酒蔵の情報
菊の里酒造は栃木県大田原市で慶応2年(1866年)に創業した酒蔵です。創業時の屋号「蜂龍舎」は、初代蔵元・阿久津藤右衛門が「盃をさし、酒をのむ」という江戸期の粋な逸話にちなんで名付けたとされています。1985年前後に経営が厳しくなった時期を経て、2004年に8代目蔵元・阿久津信氏が中心となり「大那」ブランドを立ち上げました。那須野ヶ原の恵みを生かし、「人と人、食と人とを結ぶ酒造り」をモットーに掲げています。
ブランド一覧
地元産山田錦を29%まで磨き、初挑戦の生もと造りで仕込んだ純米大吟醸です。
商品一覧
このギフトを贈るお相手の、これまで積み重ねてきた基本に立ち返りながらも、新しい一歩を踏み出そうとする姿が、150年以上続く屋号「蜂龍舎」の心意気に立ち返りながら、蔵にとって初めてとなる生もと造りに挑んだこのお酒の背景に重なって、この一本を選びました。地元大田原の山田錦だけを頼りに、手間のかかる昔ながらの酒母造りに真摯に向き合う蔵の姿勢にも、同じ想いが込められています。
- 容量
- 720ml
- 酒蔵
- 菊の里酒造